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五輪エンブレムの組市松紋にやらせ疑惑!?その理由とは?

五輪エンブレムが組市松紋に決定し、かなり話題になっていますね。そんな五輪エンブレムに決定した組市松紋なのですが、やらせ疑惑が浮上しています。前回はパクリで今回はやらせ疑惑。五輪エンブレムという国を代表するイメージデザインにやらせ疑惑があるとか悲しいですよね。今回は五輪エンブレムに決まった組市松紋のやらせ疑惑について、ネット上の意見をいくつかピックアップしてみました。

五輪エンブレムの組市松紋がやらせとの疑惑について

五輪エンブレムが組市松紋に決まりお祝いムードの中、やらせ疑惑も浮上し、ネット上では話題になっています。やらせ疑惑と言われていますが、その理由は何なのでしょうか?

五輪エンブレムの最終選考にはA案,B案,C案,D案と4つ候補があり、その中からA案の組市松紋に決定しました。しかし、このA案の組市松紋だけ異質だったのです。

・A案だけ単色
・A案だけ左右対称
・A案だけ具体物ではない模様
・A案だけ日本の伝統を表現したコンセプト

B案,C案,D案を見るといずれもカラフルなデザインで、左右非対称。以前、オリンピック本部から非対称デザインは避けるべきとの指摘があったにも関わらず、A案以外は左右非対称というのはなんだか納得いかないのではないでしょうか?

A案は市松という伝統的な文様を引用した抽象表現なのに対し、B案は人、C案は風神雷神、D案は朝顔というようにそれぞれに具象モティーフを用いた表現。さらにA案は日本の伝統を表していますが、B案,C案,D案はスポーツの躍動感やスポーツ選手を讃えるといった、スポーツを軸としたオリンピックらしさを表現しています。

このことから、A案対B,C,D案という1対3の構図が出来上がりました。A案の決定はやらせではないか?との疑惑はこういった部分から広まったわけです。


さらに言うのであれば、4つの候補をA,B,C,Dで分けるのはよくないそうですね。記号の順列が心理に影響を及ぼす為、Aが有利になるとのことです。こういった4つの候補がある場合、普通は「A・B・C・D」や「1・2・3・4」という順列を示す記号は使わず、「K・G・l・M」という風にランダムな記号こそが適切なんだそうです。

ちなみに五輪エンブレムの決定に関して、一般からの意見も参考にしたとありましたが、A案の組市松紋は一般のどの人気投票でも最下位でした。あまり一般の意見を参考にしていないということがわかるかと思います。

以上のことから五輪エンブレムの組市松紋のやらせ疑惑は深まるばかりと言えるでしょう。

ちなみに、組市松紋のデザイナーは野老朝雄さん。野老朝雄さんは審査員と裏で繋がっており、今回の決定は公平ではないとの疑惑も上がっています。この疑惑が本当ならば、審査員は当選した見返りにキックバックを貰ったりするのでしょう。また、当選した五輪エンブレムはグッズにロゴが入る度に権利収入が入ります。売上次第では100億円規模にもなるとのこと・・・。利権に目が眩んでいけないことに手を染める可能性も十分にあるのでは?とも言われています。

五輪エンブレムに決定した組市松紋にはこのような疑惑が浮上しています。真実はどうなのでしょうか?こういった疑惑は全て事実ではないと信じたいですよね。

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