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【立川市】立川断層の震度がヤバい!?地図にて場所の確認を!

【立川市】立川断層の震度がヤバい!?地図にて場所の確認を!

連日のようにニュースになっている熊本での地震。この地震の影響で立川市の立川断層がかなり注目されはじめました。立川市に位置する立川断層は活断層なのですが、ここで地震が発生したら震度がかなりヤバいと言われ続けています。果たしてどれぐらいの震度になるのでしょうか?立川市の立川断層の場所も気になると思うので、地図にて確認しておきたいですよね。今回は立川市に位置する立川断層の地図と震度についてお伝えします。

立川市に位置する立川断層の震度について

立川市にある立川断層で地震が発生した場合、最大震度は7ぐらいと言われています。マグニーチュード7.4程度の直下型地震が都内を襲うとのことなので、日本経済にかなりのダメージを与えるのではないでしょうか?阪神・淡路大震災の直下型地震の時はマグニチュード7.3で最大震度7でした。なので、立川市にある立川断層で地震が発生した場合、阪神・淡路大震災の時と同等の被害が出ると予想されています。

地図にて立川断層の場所を確認

では、立川断層はどの場所にあるのでしょうか?地図にて確認しておきましょう。
【立川断層の地図】tachikawadannso_1 (1)出典:http://trendystyle.blog.so-net.ne.jp/2013-02-09

地図を見てわかる通り、青梅市小曽木笹仁田峠付近から立川市経由国立市谷保辺りまでに立川断層があります。なので、この付近の住民の方々は日頃から防災セットをしっかりと準備しておくようにしましょう。

立川断層は主に東京都立川市に位置します。立川市を横切っている断層だったので立川断層と呼ばれるようになりました。この立川断層は活断層なのですが、活断層とは、比較的短期間の間に何度もずれが生じる断層のことを言います。仕組みとしては、断層がズレた衝撃で地震が発生します。


この立川断層による地震が発生する率なのですが、国での調査と東京都の調査とでは違いが出ているそうですね。

<国の調査結果>
最後に動いたのは1万3000~2万年前
活動周期は1万~1万5000年

<東京都の調査結果>
最後に動いたのは1400年前
活動周期はおよそ5000年

国の調査結果を見ると、もうそろそろ立川断層での地震が発生しても可笑しくはないとの状況ですよね。しかし東京都の調査を見ると、まだ暫くの間は地震が起きないとのこと。専門家によって意見は様々なのでどれが本当の情報なのか特定するのは困難でしょう。

地震はいつどこで起きるか予想しにくいですよね。今回の熊本地震みたいにいきなり大地震が発生することだってあります。なので、いつ地震がくるかわからない・・・と思うようにして、防災グッズの準備をしっかりとしておきましょう。

以上、立川市に位置する立川断層の地図や震度についてでした。

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