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鎌倉の紫陽花は今が見頃時期!長谷寺&紫陽花寺のコース&駐車場情報まとめ

鎌倉の紫陽花は今が見頃時期!長谷寺&紫陽花寺のコース&駐車場情報まとめ

鎌倉の紫陽花と言えば、三大名所と呼ばれるのが長谷寺、紫陽花寺(明月院)、成就院の3つです。成就院は2016年現在改修工事中のため、残る長谷寺と紫陽花寺の2つについて、おススメの散策コースや見頃となると時期、駐車場情報などをお知らせします。

鎌倉長谷寺の紫陽花の見頃とおススメ散策コース

長谷寺 出典:http://www.hasedera.jp/_wp/wp-content/themes/hasedera/images/img_visual03.jpg

長谷寺には約40種類・2500株の紫陽花が植えられており、古くから紫陽花の名所として知られています。様々な種類の紫陽花があるため、開花時期や見頃時期は微妙にそれぞれ異なっており、早いものは5月末頃から咲き始めます。

6月中旬以降になると、青、紫などの見頃となった紫陽花が山の斜面にブワッと色鮮やかに咲き誇ります。そこに敷かれている眺望散策路は、紫陽花の多様な色合いを眺めながら散策できるコースですので、ぜひ行ってみて下さい。

以下、長谷寺の基本情報です。

開門時間:3月~9月は 8:00~17:00(閉山17:30)
入館料:大人300円、小学生100円
住所:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
TEL:0467-22-6300

また、長谷寺の周辺にも紫陽花を見ることのできる場所がいくつかあります。約200種類の紫陽花が咲く光則寺や、色鮮やかな西洋アジサイが咲く極楽寺なども、ぜひ訪れてみて下さい。順序としては、長谷駅を出てから光則寺、長谷寺、極楽寺の順に回り、極楽寺駅に向かうコースがおススメです。

鎌倉紫陽花寺の開花時期と近隣のおススメスポット

明月院
鎌倉の紫陽花寺とも呼ばれる明月院は、長谷寺とは対照的に紫陽花の種類を1つに絞っており、紫陽花寺の9割近くは「ヒメアジサイ」です。同じ品種なので咲く時期もほぼ同時で、しかも同一色が植えられているため、色彩も一色に染まります。

白い花が徐々に水色へと変わっていき、最終的には「明月院ブルー」と呼ばれるほど一面が濃い青色に染まる。この見事な色彩こそが紫陽花寺とも呼ばれる所以で、鎌倉に紫陽花を見に行くならぜひとも押さえたいお寺です。「ヒメアジサイ」が見頃となる時期は6月中旬から下旬ですので、青一色の情景をご覧になりたい場合はこの時期を狙って下さい。

以下、紫陽花寺の基本情報です。

拝観時間:9:00~16:00(6月は8:30~17:00)
拝観料:300円。6月は500円(小中校生は300円)。
住所:〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内189
TEL:0467-24-3437

また、紫陽花寺のある北鎌倉には、紫陽花以外にもいろいろな種類の花が咲き「花の寺」とも呼ばれる東慶寺、趣のある参道に紫陽花が点在する浄智寺などのお寺があります。北鎌倉駅から紫陽花寺へ向かう際は、これらのお寺もお手軽な散歩コースとして短時間で回ることができますので、ぜひ訪れてみて下さい。

長谷寺と紫陽花寺の駐車場情報

次に、長谷寺や紫陽花寺に車で行く場合の駐車場情報をお知らせします。

長谷寺には普通車30台分の駐車場があり、料金は1時間30分となっています。営業時間は8時から17時までで、それを過ぎると翌朝まで出庫できなくなりますのでご注意ください。一方、紫陽花寺には駐車場はありませんので近隣の駐車場を利用することになります。

ただ、長谷寺にしても紫陽花寺にしても、周辺は一本道ばかりですので大変混雑します。駐車場も多くはありませんし、できれば電車で行くことをおススメします。どうしても車で行く場合は、朝8時~10時くらいの空いている時間を狙うか、近くの駅まで車で行ってそこから電車を利用すると良いでしょう。

以上、長谷寺と紫陽花寺の紫陽花の見頃時期や散策コース、駐車場情報をご案内しました。ぜひ周辺のお寺などと合わせて、鎌倉の紫陽花をたっぷりと味わってきてください。

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