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「鎌倉で紫陽花(あじさい)を見よう」2016年の見頃時期と混雑回避の方法

「鎌倉で紫陽花(あじさい)を見よう」2016年の見頃時期と混雑回避の方法

梅雨の時期はつい家に閉じこもりたくなりますが、この時期だからこそぜひ行ってみてほしいのが鎌倉です。鎌倉ではこの時期あちこちに紫陽花(あじさい)が咲き、雨に映えるきれいな情景を楽しませてくれます。それでは2016年の紫陽花の見頃はいつの時期になるのでしょうか。混雑状況とも合わせてご案内します。

2016年 鎌倉の紫陽花(あじさい)が見頃な時期は?

鎌倉で紫陽花(あじさい)が多く育てられているのは理由があります。紫陽花の育成を行うには湿度が高い必要があるのですが、海と山に囲まれた鎌倉はまさにうってつけなのです。

では、2016年の見頃の時期についてのご案内です。例年、鎌倉の紫陽花(あじさい)が咲き始めるのは5月下旬で、見頃になる時期はだいたい6月上旬から7月上旬くらいです。紫陽花の種類によって見頃となる時期は少し異なりますが、様々な種類の紫陽花を楽しみたい場合は6月中旬がおススメです。2016年の今年も気候が平年通りであるならば、6月中旬を目安にするとよいでしょう。

以下、紫陽花が有名な鎌倉のスポットと、それぞれの見頃をお伝えします。

・長谷寺
長谷寺では約40種類、2500株の紫陽花が植えられており、様々な紫陽花を見ることができます。紫陽花の種類が多いので6月上旬から7月上旬まで長い期間紫陽花を楽しめますが、多くの花は6月中旬頃が見頃になります。

・明月院
紫陽花寺とも呼ばれるこの明月院は、植えられている紫陽花が「ヒメアジサイ」のみとなっており、境内全体が青色に統一されています。ヒメアジサイの見頃は6月中旬から下旬ですので、この寺の見事な青一色を楽しみたい場合はこの時期を狙っていくと良いでしょう。

・成就院
由比ヶ浜が見渡せる成就院の参道に咲く紫陽花は、景色と相まって実に見事なのですが、残念ながら2015年から2017年まで改修工事中。紫陽花の植え替えもされいてるため2016年の今年は見ることができませんので、間違って行かないようにご注意ください。

紫陽花が見頃となる時期の鎌倉の混雑状況は?

鎌倉の紫陽花(あじさい)は全国的に有名なので、この時期は大変混雑します。特に6月中旬は紫陽花目当てで多くの人が来るので混雑具合はピークに達します。

そこで混雑を避けたい場合におススメなのは、6月中旬から下旬です。紫陽花の最適な見頃は6月中旬であることが多いのですが、人の心理としては終わりかけの花よりもまだ満開になる前の花を見たくなるもの。よって、べストな時期よりも少し後ろの方が混雑を避けられるのです。

また鎌倉に限ったことにはないですが、休日よりも平日の方が空いています。ただ、平日でもお昼前から各スポットで列ができ始めますので、可能なら8時頃から回り始めると混雑の影響を受けずに紫陽花巡りができるでしょう。

なお、付近の駐車場は多くが満車になる上にどの道路も大変混雑するので、車で行くことは避けた方がよいでしょう。

以上、2016年の鎌倉の紫陽花(あじさい)が見頃になる時期と、混雑状況についてお伝えしました。できるだけ混雑を避け、見事な紫陽花をゆっくりと楽しんでください。

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