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新宿御苑は花見の場所取りが簡単!それにはある秘密が・・・

春と言えば花見!多くの人が花見を楽しみにしているのではないでしょうか?今回は新宿御苑の花見についてお伝えしようと思います。その理由は新宿御苑の花見は場所取りが他の花見会場に比べて簡単だからです。場所取りが大変な花見会場が多い中、新宿御苑の花見はなぜ場所取りが簡単なのでしょうか?

新宿御苑の花見ならば場所取りが楽!

新宿御苑の花見の場所取りが簡単な理由は2つあります。

①お酒の持ち込み禁止
②広大な敷地

花見と言えばお酒を飲んで宴会気分を味わいたい!と言う人が大勢いるはずです。しかし、新宿御苑はお酒の持込を禁止しています。そのことにより、お酒を飲んで花見を楽しみたい!という人は新宿御苑の花見には来ません。結果、他の花見会場よりも空いていて、場所取りが楽になります。

花見の場でお酒を飲む人は騒がしかったり、変に絡んできたりする人が沢山いますよね?それによって花見で嫌な思いをしたことがある人は大勢いるのではないでしょうか?静かに花見を楽しみたい人も大勢いるはずです。そういう人達からしたら新宿御苑の花見は理想の場所だと思うので、是非、足を運んでみてください。

ちなみに、入り口で手荷物検査があるし、警備員が巡回をしています。その為、隠れて飲むのは不可能。万が一飲んでいる人を見かけたらすぐに警備員に伝えればつまみだしてくれることでしょう。新宿御苑は環境省の所管になっていて、小さな子供からお年寄りまで幅広い年代に安全に楽しんでもらうという目的があります。新宿御苑へのお酒の持ち込みはくれぐれもしないようにお願いします。ちなみにお弁当は可能ですので、花見を楽しみながら美味しいお弁当を食べて、楽しい一時を過ごしましょう。

お酒がなくても花見を楽しみたい人も沢山いそうだし、場所取りは大変なんじゃ・・・?と心配している人もいるかと思います。しかし、その点は安心してください。新宿御苑は広大な敷地の為、場所が埋まってしまうと言うことはないかと思います。その広さはなんと、東京ドーム12個分。これだけ広ければ安心ですよね。

ただし、桜の木の下などよい場所に関しては、開園時間に既に待っている人がいるそうです。なので、よい場所をどうしても確保したい!という人は開園時間までに行くことをおススメします。

新宿御苑の案内
開園時間:9:00~16:00(16:30 閉園)
休園日:
毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)
年末年始(12月29~1月3)
※ただし、特別開園期間中は無休(3月25日~4月24日、11月1日~15日)
入園料:
大人→200円
小中学生→50円
幼児→無料
アクセス:
<電車>
「新宿門へ」
東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅出口1より徒歩5分
東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅E5出口より徒歩5分
都営新宿線 新宿三丁目駅C1・C5出口より徒歩5分
「大木戸門へ」
東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅出口2より徒歩5分
「千駄ヶ谷門へ」
JR総武線 千駄ヶ谷駅より徒歩5分
東京メトロ副都心線 北参道駅出口1より徒歩10分
都営大江戸線 国立競技場駅A5出口より徒歩5分

新宿御苑までは駅からも近い為、アクセス面で非常に助かりますね。「環境にやさしい」というテーマに力を入れているので、電車の利用をできるだけお願いしたいです。(車のCO2排出量を減らせる為)

新宿御苑の桜の見ごろ時期

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新宿御苑ではソメイヨシノや八重桜など約1100~1300本の桜の木があります。ソメイヨシノと八重桜は多少見ごろ時期が異なりますので確認しておきましょう。

ソメイヨシノ→3月下旬~4月上旬頃
八重桜→4月上旬~4月下旬頃

ちなみにソメイヨシノは約420本あり八重桜は約500本あります。ほとんどが、ソメイヨシノと八重桜で埋め尽くされていることになりますね。見ごろ時期には新宿御苑にて花見を楽しみましょう!

土日でも場所取りに困ることはないかと思いますが、やはり、平日の方が空いています。土日の混雑している時に行くよりかは平日の空いている時に行った方がゆっくり見ることができそうですね。場所取りも平日の方がよい位置を確保できそうです。

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