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台風23号(2016)気象庁の最新進路予想図!ヨーロッパとの違いは?

台風23号(2016)気象庁の最新進路予想図!ヨーロッパとの違いは?

2016年の台風23号が気象庁の最新進路予想図にて発見されました。詳しくは台風23号になると思われるたまごです。2016年の台風23号のたまごはどの位置で発見されているのか?気象庁の最新進路予想図で確認してみましょう。また、ヨーロッパの最新進路予想図では2016年の台風23号は発見されているのか?気象庁の最新進路予想図と見比べてみたいと思います。

【2016年】台風23号 気象庁の最新進路予想図

2016年の台風23号のたまごが発見されているとのことでさっそく、気象庁とヨーロッパの最新進路予想図を見比べてみましょう。

気象庁 最新進路予想図

a出典:http://www.jma.go.jp/jma/index.html

ヨーロッパ 最新進路予想図

1477962969mwgjypwtcc5lqyu1477962967出典:http://www.ecmwf.int/

気象庁の最新進路予想図を見てみると、11月2日の6時に熱帯低気圧aが観測されています。この熱帯低気圧が発達し、大きくなると2016年の台風23号へと変わります。なので今後、気象庁の最新進路予想図を小まめに確認し、熱帯低気圧aが発達して台風23号へとなるか?または弱まり消えてなくなってしまうのか?見届けたいと思います。

一方、ヨーロッパの最新進路予想図で11月1日~11月4日まで確認してみると、台風発生はしてなさそうですね・・・。気象庁とヨーロッパの最新進路予想図では当然、予報に違いが出てくることがあります。ヨーロッパの最新進路予想図も気象庁の最新進路予想図と共に小まめに確認していくとよいでしょう。

気象庁の最新進路予想図で発見された熱帯低気圧a。あの位置で発生すると日本へ接近してくるパターンが過去にあります。九州から徐々に北上していくパターンですね。その為、2016年11月の上旬にどこかおでかけ予定がある人は台風23号に注意が必要です。

11月は紅葉など楽しむ人が大勢いると思いますので、おでかけする日に台風が接近してこないか?しっかりとチェックしておくようにしましょう。おでかけ予定日に台風が重なってしまったら辛いですからね・・・。

2016年は台風の発生がかなり遅かった為、11月も立て続けに台風発生の可能性あり。11月に色々なとこへおでかけする計画を立てている人は天気予報と共に、台風の最新情報も把握しておくことをおススメします。

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