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台風22号(2016)気象庁の最新進路予想図!ヨーロッパとの違いは!?

台風22号(2016)気象庁の最新進路予想図!ヨーロッパとの違いは!?

2016年の台風22号が気象庁の最新進路予想図で確認されました。細かく言うと、台風22号になると思われる熱帯低気圧。ヨーロッパの最新進路予想図でも台風22号が確認されていますので、気象庁とヨーロッパの最新進路予想図で2016年の台風22号の進路を把握しておきましょう。

【2016年】気象庁とヨーロッパの最新進路予想図

気象庁では台風22号になると思われる熱帯低気圧が発見されているので、ヨーロッパの最新進路予想図とどのように違うのか?見比べてみましょう。2016年の台風22号は要チェックですよ!

気象庁 最新進路予想図

22出典:http://www.jma.go.jp/jma/index.html

ヨーロッパ 最新進路予想図

1476317912sa7pef6qqvjtvn61476317908出典:http://www.ecmwf.int/

気象庁の最新進路予想図を見てみると、日本の下の方にアルファベットでaと書かれているのが熱帯低気圧です。台風21号の斜め下にありますね。この熱帯低気圧aが2016年の台風22号のたまごですので、今後、台風22号へと変化する可能性があります。

追記:熱帯低気圧aは台風22号へと変わりました。

22出典:http://www.jma.go.jp/jma/index.html

一方、ヨーロッパの最新進路予想図を見てみると、10月17日,18日辺りから熱帯低気圧が台風へと変化しています。このことから、気象庁で観測されている熱帯低気圧aは台風22号へとほぼ間違いなく変化するでしょう。

気象庁、ヨーロッパの最新進路予想図と共に台風22号の発生場所や進路が同じですので、2016年の10月中旬は台風22号を少し気にかけていましょう。というのも、現在の進路を確認してみると、日本への影響は全くなさそうです。その為、2016年の台風22号はそこまで心配しなくてもよいのかな?と感じます。

今後、進路が急に変わり、日本へと向かってくる可能性もなくはないので、少しだけ気にしておいて下さい。

2016年も10月に入り多くの人が紅葉を見に行ったり、おでかけを楽しんでいるのではないでしょうか?10月もまだまだ台風発生の可能性がありますので、10月いっぱいまで、台風の最新情報は常に確認しておくようにしましょう。おでかけ日と台風が重ならないよう、気象庁やヨーロッパの最新進路予想図で台風の進路を把握しておくことが大切です。

台風を避け、2016年の10月はおでかけやイベントをたくさん楽しんで下さいね!

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