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台風21号(2016)気象庁の最新進路予想図!ヨーロッパと見比べ!

台風21号(2016)気象庁の最新進路予想図!ヨーロッパと見比べ!

2016年の台風21号が気象庁の最新進路予想図にて発見されました。正確に言うと、台風21号になると思われる熱帯低気圧。今はまだ熱帯低気圧なのですが今後、2016年の台風21号となる可能性が高いと思われますので、気象庁の最新進路予想図で発生場所を確認しておきましょう。気象庁の最新進路予想図と共に、ヨーロッパの最新進路予想図でも確認してほしいと思います。

【2016年】気象庁の最新進路予想図

2016年の台風21号が発見されているので、気象庁とヨーロッパの最新進路予想図にて現在の状況を見てみましょう。気象庁とヨーロッパの最新進路予想図を見比べてみて下さい。

気象庁 最新進路予想図

21出典:http://www.jma.go.jp/jma/index.html

ヨーロッパ 最新進路予想図

1476317912sa7pef6qqvjtvn61476317908出典:http://www.ecmwf.int/

気象庁の最新進路予想図を見てみると、アルファベットのbが日本の下の方で発生しています。これが2016年の台風21号になると思われる熱帯低気圧です。現在はまだ熱帯低気圧なのですが、数日後には台風21号になるでしょう。

というのも、ヨーロッパの最新進路予想図を確認してもらいたいのですが、10月15日近辺には台風21号となっていて、少しずつ移動しているのがわかるかと思います。気象庁で見られた熱帯低気圧bはそのまま消えてしまう可能性もありますが、ヨーロッパの最新進路予想図で台風21号の発生が確認されているので、熱帯低気圧bは2016年の台風21号になる可能性の方がかなり高いことがわかりますね。

ただ、2016年の台風21号は日本から徐々に離れているので日本への被害はなく、安心してもよいかと思います。それよりも、ヨーロッパの最新進路予想図を見てみると、台風21号の横で2016年の台風22号の発生も確認されていますよね?こちらの方にも注目しておいてほしいと思います。

台風21号と違って台風22号は徐々に日本へ接近しています。このままの進路で行くと九州辺りにまず、被害が出てしまうのではないでしょうか?もちろん、今後進路が変わって日本から離れていく可能性もありますが、日本直撃の可能性もあります。台風21号の情報と共に、台風22号の進路にも気にかけているようにしましょう。

追記:最新のヨーロッパ進路予想図によると、台風22号も日本から離れていく進路になりそうです。

2016年の10月はまだまだ台風発生が起きそうです。現段階でも台風21号と台風22号の発生が見られるので、10月中旬から下旬にかけて、おでかけ予定がある人は十分に注意しましょう。台風の最新情報を確認しつつ、おでかけ予定を立てるようにして下さい。おでかけ日と台風が重なってしまうのだけは避けたいですからね・・・。

2016年の台風は九州から徐々に北上していくパターンが多かったので、九州におでかけよりも、関東や東北、北海道などに行くのがよいかもしれません。北に行くほど、台風の経過をじっくりと確認することができますから。

2016年の10月におでかけするのであれば、西日本よりも東日本で楽しむことをおススメします。10月はとても過ごしやすい気候で、おでかけがより楽しくなるでしょう。台風を避け、たくさんおでかけをして、素敵な思い出を作りましょう!

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