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台風21号(2016)たまご発生!今後の変化に要注意!

台風21号(2016)たまご発生!今後の変化に要注意!

2016年の台風21号のたまごがヨーロッパの最新進路予想図で発見されています。ヨーロッパの最新進路予想図にて、2016年の台風21号のたまごがどの位置で発生しているのか?しっかりと確認しておきましょう。

【2016年】台風21号のたまご情報!

2016年の台風21号のたまごが発生しているとのことで、多くの人が気になるのではないでしょうか?さっそく、ヨーロッパの最新進路予想図で2016年の台風21号のたまごの発生場所を見てみましょう。

ヨーロッパ 最新進路予想図

1476317912sa7pef6qqvjtvn61476317908出典:http://www.ecmwf.int/

ヨーロッパの最新進路予想図を見てみると、2016年の台風21号のたまごと共に台風22号のたまごも発生しています。

これらの熱帯低気圧は台風21号や台風22号に高い確率でなりそうです。ちなみに熱帯低気圧は発達して最大風速が約17m/s以上になると台風として認識されます。今現在発見されている台風21号や台風22号のたまごの最大風速が約17m/s以上になるか?今後、小まめにチェックしていきたいと思います。

2016年は台風の発生が例年に比べて非常に遅かったです。その為、8月,9月と、台風発生時期を過ぎても連続して台風発生の可能性がかなり高くなっています。通常ですと、10月は台風の発生も落ち着き、秋のおでかけ、紅葉などを楽しむ人が大勢いるかと思います。

しかし2016年は10月まで台風が立て続けに発生する可能性あり。その為、秋のおでかけ予定を立てる際は、台風の最新情報をしっかりと確認するようにしましょう。ヨーロッパの最新進路予想図などで確認するとよいかと思います。

今後、まだまだ台風発生が続きそうですので、10月におでかけ予定がある人は特に台風の最新情報を把握しておいて下さい。また、おでかけ日と台風が運悪く重なってしまった場合はムリにおでかけをしないように!

強風や洪水により怪我や事故に巻き込まれたり、交通機関の使用が制限され、足止めを食らってしまう可能性があります。自分の身体を守るのが何よりも大切ですので、危険な場所へは絶対に足を運ばないようにしましょう。

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