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台風19号20号(2016)気象庁の最新進路予想図!ダブル台風発生!?

台風19号20号(2016)気象庁の最新進路予想図!ダブル台風発生!?

2016年の台風19号と台風20号が気象庁の最新進路予想図にて発見されました。正確には2016年の台風19号と台風20号の予備軍、熱帯低気圧の発見です。この2016年の台風19号と台風20号になると思われる熱帯低気圧の位置を気象庁の最新進路予想図で確認してみましょう。

【2016年】台風19号と台風20号 気象庁の最新進路予想図

2016年の台風19号と台風20号になると思われる熱帯低気圧が気象庁の最新進路予想図にて発見されました。さっそく気象庁の最新進路予想図で2016年の台風19号と台風20号の発生場所を把握しておきましょう。

気象庁 最新進路予想図

19出典:http://www.jma.go.jp/jma/index.html

気象庁の最新進路予想図によると、2016年の台風19号と台風20号になる可能性がある熱帯低気圧は日本から離れた位置で発生していますね。アルファベットでaとcと書いてあるのが熱帯低気圧です。

cの熱帯低気圧はそのまま日本を離れていく進路の為、台風になったとしても日本への影響はほぼないでしょう。しかし、aの熱帯低気圧が台風に変わった場合、日本へ接近する可能性があります。aの位置で発生した熱帯低気圧は台風となり日本へ接近する傾向にあるからです。

追記:アルファベットcの熱帯低気圧は台風19号へ、アルファベットaの熱帯低気圧は台風20号へと変化しました。

20出典:http://www.jma.go.jp/jma/index.html

これら2つのaとcの熱帯低気圧は2つとも台風になる可能性があるし、2つとも台風にならずに消えてしまう可能性もありかす。また、aかc片方だけ台風になるパターンも考えられますね。

2つ台風となった場合は台風19号と台風20号になるので、注意が必要です。ちなみに、先に台風に変わった方が台風19号と番号が付けられます。台風に変わる基準として、最大風速が約17m/s以上となると台風として認識。今後、熱帯低気圧のaとcが最大風速約17m/s以上になったら要注意です!

2016年は台風の発生が遅かった為、10月も連続して台風発生の可能性あり。今回のようにダブル台風発生の可能性も十分に有り得ます。10月ということで、過ごしやすい気候となり、おでかけ予定を立てる人は大勢いるのではないでしょうか?2016年の10月は台風に注意しながらおでかけ予定を立てるようにしましょう。10月にたくさんおでかけをしたい!という人は台風の最新情報を常に頭に入れておくことをおススメします。

気象庁の最新進路予想図など最新の台風情報をを小まめにチェックするようにしましょう!

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