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台風16号(2016)気象庁の最新進路予想図!ヨーロッパと見比べ!

台風16号(2016)気象庁の最新進路予想図!ヨーロッパと見比べ!

2016年の台風16号が日本へ接近するとの予報が気象庁の最新進路予想図にてありました。気象庁の最新進路予想図によると、2016年の台風16号は九州付近へ接近し、その後、関東へ進む見込み。ヨーロッパの最新進路予想図でも台風16号が観測されていますので、ヨーロッパと気象庁の最新進路予想図を見比べてみましょう!2016年の台風16号はどのような進路を辿るのでしょうか?

【2016年】台風16号 気象庁とヨーロッパの最新進路予想図

気象庁とヨーロッパの最新進路予想図によると、2016年の台風16号は日本へ接近するとのこと。気象庁とヨーロッパ、それぞれの最新進路予想図を見比べて今後の進路を確認しておきましょう。

気象庁

16出典:http://www.jma.go.jp/jma/index.html

ヨーロッパ

1474074272a6nvwfogvl3q1vl1474074270出典:http://www.ecmwf.int/

気象庁とヨーロッパの最新進路予想図を見比べてみると、どちらも同じような進路で日本へ接近してきていますね。9月18日に進行方向が日本へと向き、19日から20日にかけて一気に九州地方へ接近した台風16号は20日から21日にかけて関東へ接近します。

気象庁とヨーロッパの最新進路予想図を見てみると、九州へ直撃した台風16号は9月20日の夜から21日の朝にかけ関東へ直撃します。その為、9月20日の夜辺りから関東地方に住む人や関東におでかけ予定のある人は十分に気をつけるようにして下さい。2016年の台風16号の影響で、強風や大雨の可能性がありますので、怪我や事故に巻き込まれないように注意!

今後、台風の速度が上がったり下がったりして、台風到達までの日数に変動があったり進路が変わる可能性も有り得ます。気象庁とヨーロッパの最新進路予想図は常に把握しておいた方がよいでしょう。

特に、9月におでかけ予定がある人は台風の最新情報を小まめに確認するようにして下さい。2016年は立て続けに8,9月と台風が発生。その為、おでかけを予定していた日と台風が重なってしまうパターンも有り得ます。台風はいきなり発生する場合もありますので9月におでかけを計画している人は、1週間前だけでなく、前々日や前日も台風の最新情報をチェックしておくように。そうすることで、おでかけの予定を当日ではなく、前もって中止や変更しておくことが可能になります。

今後も9月には続々と台風発生が予想されている為、おでかけの予定を立てる際は台風情報も確認しながら計画するようにしましょう。気象庁やヨーロッパの最新進路予想図なんかは非常に役に立つと思うので、おでかけ予定の参考にすることをおススメします。

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