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浅草三社祭 刺青入りの女性の躍動感がすごい!

浅草の三社祭が2016年も行われます。この三社祭では刺青を入れた女性も神輿を担ぐそうですね。女性の神輿を担ぐ姿は珍しいのではないでしょうか?さらに、刺青を入れている女性と言うことでとても目立ち、注目を浴びるようです。普段、中々刺青の入った女性の神輿を担ぐ姿なんて見ることはできないので、浅草の三社祭りにてその逞しい姿を一度は見てほしいなと感じます。刺青を入れた女性の躍動感ある姿が見れますよ!

浅草の三社祭では刺青入りの女性の姿を見る為に多くの人が見物に!

misha (1)※著作者: Yoshikazu TAKADA

お祭と言えば男の人が神輿を担ぐイメージがどうしてもあるかと思います。しかし、浅草の三社祭では刺青の入った多くの女性も神輿を担ぐそうですね。その姿が珍しく、地方からも一目見ようと訪れる人は多いとのこと。外国人にも人気があるようで、浅草の三社祭の時には日本人だけでなく、外国人も大勢いるようです。

神輿を担ぐと言えば、男臭くて激しいと感じる人は大勢いるはずです。神輿担ぎに女性が参加するとなれば・・・華やかさも感じられますよね。女性の神輿を担ぐ姿は美しく、男臭い神輿担ぎとは違った感じを味わえることでしょう。また、刺青を入れた女性達の動きには躍動感があり、男性にも負けない力強さを感じることができます。美しさと躍動感を体感できる浅草の三社祭り。刺青入りの女性を目的に見に行ってみてはどうでしょうか?今までとは一味違った神輿担ぎを味わえるかと思います。

プチ情報として、浅草の三社祭に参加する女性達はみんな肌が綺麗とのこと。刺青を見せる為に露出が多い女性ばかりなので、男性の見物客が見惚れてしまうようです。やはり肌が綺麗な女性は魅力的なのでしょう。そんな女性達の神輿を担ぐ姿は必見ですね。

ちなみに三社祭は刺青祭とも言われています。刺青を入れた男女の参加者が多いことからこのように言われているようですね。また、神輿の上には乗ってはいけないルールがあるのですが、毎年乗る人が必ずいます。神輿から転落する人も中にはいるので、巻き込まれないように見物する際は十分に注意しましょう。

三社祭を見物する際の注意点

三社祭は普通のお祭とは一味違うということがわかり頂けたかと思います。それ故に注意点もあるので確認をしておきましょう。

①動きやすい服装で見物
毎年、参加者と見物客で物凄く混みます。その為、ヒールの靴など動きづらいと転倒したりして怪我の恐れが出てきてしまいます。ただでさえ激しい祭なので身動きが素早くとれるように動きやすい服装で見物するようにしましょう。また、スリや引ったくりなどの危険性もある為、動きやすい服装をして貴重品の管理は徹底して下さい。

②人気のない所には極力行かない
疲れたからといって、人気のない所へ行くのは少し危険です。お酒を飲んでいる人も多く、変に絡まれたり付きまとわれたりされる可能性があります。喧嘩になったり痴漢されたりと危ない目にも遭うかもしれないので人気のない場所に行くのは避けるようにしましょう。

③ジロジロ見たり無断で写真を撮ったりしない
刺青を入れた人が沢山集まるということで、多くの人が普段見かけない刺青に対して気になるかと思います。その為、ジロジロ見てしまったり・・・。相手からしたらいい気はしないだろうし、ジロジロ見るのは辞めた方がいいですね。トラブルの原因にもなります。また、写真も無断で撮るのは辞めましょう。許可をとらないで撮影した場合、これまたトラブルの原因になるかと思われます。珍しいという気持ちはわかりますが、相手の気持ちも考えてあげましょう。

④近づきすぎない
三社祭は激しいお祭として有名です。近くで見たいがた為に近づきすぎると、巻き込まれてしまう可能性もありますよね。その結果、大怪我なんてことにも・・・。なので、安全な距離で見物するようにしましょう。

これまでお話してきて、三社祭はなんだか怖いな・・・と感じた人は大勢いるかと思います。しかし三社祭の見物をした人の中には怖くはないとの意見もありました。

「刺青をしている=迷惑な行為をするわけではない」
「刺青を入れた若い女性は腰が低くて挨拶もきちんとした。礼儀正しい印象を受けた」

このように話している人もいました。なので刺青を入れている人みんながみんな怖いのではありません。普通に見物する分には安全かと思いますので、三社祭が気になる人は今年、見物しに行くことをおススメしたいです。

私も刺青を入れた女の人の神輿を担ぐ姿は見てみたいと思うし、少し気になります。また、浅草も何度が行ったことがあり、好きな所です。三社祭は浅草神社で行われるので、三社祭が見たい人は浅草神社へ足を運びましょう。

2016年 三社祭の日程

2016年の三社祭は3日間行われます。5月13日(金),5月14日(土),5月15日(日)の3日間です。場所は浅草神社。その為、この3日間は浅草神社は人混みで溢れかえるでしょう。

【5月12日(木)】
19時→本社神輿神霊入れの儀(本社神輿へ浅草神社の御神霊をお移しする儀式)

【5月13日(金)】
13時→大行列(雨天中止)
※大行列とはお囃子屋台,鳶頭木遣り,びんざさら舞,白鷺の舞などが行列をつくって浅草の町を歩くこと

14時20分→びんざさら舞奉納(社殿)

15時→びんざさら舞奉納(神楽殿)
※無形文化財「びんざさら舞」の奉納が浅草神社に於いて行われる

15時30分→各町神輿神霊入れの儀
※各町会の神輿へ御神霊をお移しする儀式

【5月14日(土)】
10時→例大祭式典

12時→町内神輿連合渡御
※浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基の渡御。浅草寺本堂裏広場に参集した神輿が、一基ずつ発進。浅草神社でお祓いを受けた上で、各町会へ渡御

16時→奉納舞踊(神楽殿)

17時→巫女舞奉奏(神楽殿)

【5月15日(日)】
6時→宮出し,本社神輿各町渡御,宮入り
※本社神輿3基が各町会を渡御します

14時→巫女舞奉奏(神楽殿)

15時→奉納舞踊(神楽殿)

16時→太鼓奉演(境内)

11時~18時→雷門通りから馬道通りにてお祭り広場を開催
※交通規制有り

宮入り後→本社神輿御霊返しの儀
※本社神輿へお移り頂いた御神霊)を本殿へお戻しする儀式

2016年の三社祭、参加側も見物側も楽しいお祭になることを期待したいですね。怪我のないように気をつけてほしいと思います。

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