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台風10号(2016)気象庁と米軍とヨーロッパの最新進路予想図を見比べてみよう!

台風10号(2016)気象庁と米軍とヨーロッパの最新進路予想図を見比べてみよう!

2016年8月、台風9号と台風10号と台風11号とトリプル台風が発生し、かなり話題になりましたね。今現在は台風10号だけ日本付近で留まっている感じです。今後、2016年の台風10号は沖縄から北上し、関東や東北方面に行く可能性があるとのこと。気象庁と米軍とヨーロッパの最新進路予想図にて、台風10号の今後の進路を確認しておきましょう。気象庁と米軍とヨーロッパの最新進路予想図は小まめにチェックしておくことをおススメします。

【2016年】台風10号 気象庁と米軍とヨーロッパの最新進路予想図

2016年の台風10号は沖縄付近で停滞し、今後、北上する可能性あり。そこで、気象庁と米軍とヨーロッパの最新進路予想図を確認して今後の進路を把握しておきましょう。

気象庁

10出典:http://www.jma.go.jp/jma/index.html

米軍

10出典:https://metoc.ndbc.noaa.gov/?

ヨーロッパ

10出典:http://www.ecmwf.int/

2016年の台風10号、気象庁と米軍とヨーロッパの最新進路予想図は上記の通りです。

それぞれの進路予想図を確認してみると、同じような進路で北上していますね。

気象庁と米軍とヨーロッパの最新進路予想図を見てわかる通り、8月29日に東海や関東にかなり接近し、一番被害が出そうなのが翌日の8月30日。そして8月31日から9月1日にかけて日本列島から離れていきます。

今後、2016年の台風10号の速度や進路は変わっていく可能性もありますので、気象庁と米軍とヨーロッパの最新進路予想図は随時チェックしておくようにしましょう。

今回、気象庁と米軍とヨーロッパの最新進路予想図から2016年の8月下旬は東海や関東付近で台風の被害が出るかもしれないということがわかりました。8月下旬はプールなど、人混みが少なくなってくるので、そのタイミングを狙っておでかけの予定を立てている人もいるでしょう。しかし、台風10号の進路によっては8月下旬のおでかけを中止した方がよいかもしれません。

台風の影響で電車や飛行機が休航してしまう可能性が高いですからね。8月下旬におでかけ予定がある人は特に、台風10号の最新情報を気にするようにしましょう。

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