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台風7号(2016)ヨーロッパと米軍の最新進路予想図!お盆明けに注意!

台風7号(2016)ヨーロッパと米軍の最新進路予想図!お盆明けに注意!

2016年、台風7号のたまごが発見され、台風へと変わり日本に接近する模様。ヨーロッパと米軍の最新進路予想図を見比べて、今後の台風7号情報は常に気にしておくようにして下さい。お盆明けにおでかけの予定がある人は特に関係してくると思うので要チェック。2016年の台風7号にはかなり注意が必要です。ではさっそく、ヨーロッパと米軍の最新進路予想図にて台風7号の進路を確認してみましょう。

【2016年】台風7号 ヨーロッパと米軍の最新進路予想図

2016年、台風5号と6号が日本に近づき話題となりましたが、台風7号も日本に近づく見込み。特に関東や東北、北海道が危ないとのことなので、ヨーロッパと米軍の最新進路予想図にて台風7号の流れを把握しておきましょう。

ヨーロッパの最新進路予想図

1471242792q8yi9lgCsfAtsQd1471242695出典:http://www.ecmwf.int/

米軍の最新進路予想図

wp0916出典:https://metoc.ndbc.noaa.gov/?

ヨーロッパの最新進路予想図を確認してみると、15日,16日,17日と日本列島に近づいていますね。特に、関東や東北、北海道辺りが台風7号の影響が強そうです。その為、お盆明けに関東などにおでかけ予定がある人はキャンセルすることも頭に入れておいた方がよいかもしれません。飛行機や電車などが止まってしまい足止めを食らってしまう可能性があります。また、釣りを楽しむ人は大雨による増水の危険があるし、海付近は高波の危険があります。

ただ、台風7号は今後、進路が変わっていくことも考えられます。なので、台風7号のヨーロッパの最新進路予想図は常に頭に入れておくようにしましょう。2016年の夏、台風によりおでかけ出来なくなるのは辛いと思いますが、身の安全が一番大切ですからね。

一方、米軍の最新進路予想図を見てみると、17日に関東に近づき、18日には北海道付近へ移動しているのがわかります。ヨーロッパの最新進路予想図と比べてみると、多少日付のズレはあるものの、関東や東北、北海道地方は注意が必要という点は変わりありません。今後も台風7号の情報が更新されていきますので、米軍の最新進路予想図にも注目していたいと思います。

2016年は台風の発生が例年に比べてかなり遅めです。2016年の8月,9月は立て続けに台風発生の可能性がありますので、台風の最新情報は常に仕入れておくようにしましょう。特に、おでかけの予定を立てている人は台風の最新情報はかなり重要です。台風情報を把握しておくことで、台風を避けておでかけの予定を立てたり変更したりできるので、小まめに台風情報を気にするようにして下さい。

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