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【2016年版】ゴールデンウィークでも空いている東京の穴場スポット5選!

2016年のゴールデンウィークがもうすぐやってきます。連休中は何処へ行っても混んでいるって感じがしますが、今回はゴールデンウィーク中でも比較的混雑せず、空いている穴場スポットについてご紹介します。特に無料のスポットを中心にご紹介しますので、なるべくお金をかけずにおでかけを楽しみたい方は必見です。

こもれびの足湯(小平市)

img_3751_1_1出典:http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/003/003751.html

こもれびの足湯は誰でもご利用できる足湯施設です。利用料金は無料。

この足湯は、一度に40人~50人は利用できる程の規模が整備されているので、人が密接せずゆっくり入れて、都内でも比較的空いている穴場なのです。

足湯のお湯はごみ焼却施設から発生する余熱を利用して、地下250mからくみ上げた天然水を温めて足湯にしているので、エコにも優しいですよね。

施設内には複数の足湯のほか、手湯、足つぼコースなどもあります。女性更衣室もあるので、女性は楽な格好に着替えてから足湯を満喫出来たりするのも魅力の一つ。

なお、タオルを持参しなくても武蔵野美術大学の学生がデザインした手ぬぐい(200円)やタオル(100円)も販売もしていますので手ぶらでもOKです。

また東大和駅から徒歩10分と駅からの近いのも嬉しいポイントの一つ。

東京にあるのに自然の中でのんびり足湯に入る、そんなゆっくりしたゴールデンウィークをを過ごして見てはいかがでしょうか?!

※ちなみに、2016年の5月の、3日(火)、4日(水)、5日(木)営業しています。5月6日(金)がお休みとなりますので注意して下さいね。

■基本情報
・名称:こもれびの足湯
・住所:東京都小平市中島町3番5号
・アクセス:東大和市駅 下車 徒歩 約10分/玉川上水駅 下車 徒歩 約15分
・営業時間: 3~9月 9:30~4:30 10~2月 9:30~4:00
・定休日: 木曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日、焼却施設の点検日
・電話番号:042-346-9535(小平市ごみ減量対策課)
・料金:無料
・公式サイトURL: http://www.kmy-eiseikumiai.jp/05b_ashiyu.html

次大夫堀公園(じだゆうぼりこうえん) 世田谷区

002出典:http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1213/1265/d00122208.html

次は世田谷区にある公園です。ここにはかつて世田谷区内で見られた農村生活を復元した古民家があります。昭和初期くらいの民家の風景がそのまま残っていて時代を感じれる場所ですね。園内には、名主屋敷(主屋1棟と土蔵2棟)、民家2棟、長屋門などを復元し、昔の世田谷の暮らしを丸ごと再現しています。

世田谷区に古民家が残ってること自体知らない人のほうが多いのではないでしょうか?

この古民家の囲炉裏には、毎日火がたかれ、家の中や軒下には民具類も置かれていますし、中にも自由に入ることができ、中々触れることの出来ないものが見れて歴史を感じれます。また、農村に伝わる行事等も行っており、昔ながらの生活や風習を体験するともできます。

また、次太夫堀公園の旧城田家では飲み物や食べ物が売られていますので、そこでゆっくり休憩するのも良いでしょう。飲み物は昔ながらのラムネ、食べ物はお団子1本130円ともなか200円となっているので是非ご食べてみて下さいね。

この次大夫堀公園は、東京にいながら風情を感じられるという素敵なスポットでありながら、空いているというオススメの穴場です!

■基本情報
・名称:次大夫堀公園民家園
・住所:東京都世田谷区喜多見5-27-14
・アクセス:
<電車>小田急線・成城学園前駅徒歩15分
<バス>次大夫堀公園前徒歩2分(小田急成城学園前駅~東急二子玉川駅)/砧中学校下徒歩5分(渋谷駅~京王線調布駅南口)
<車>世田谷通りより多磨堤通りに入り最初の交差点を右折。※民家園の有料駐車場があり、収容台数33台 有料 30分当たり100円民家園休園日は休み。午前9時から午後5時まで)
・営業時間:午前9時30分~午後4時30分
・定休日:毎週月曜日、年末・年始(12月28日~1月4日)但し、元日は特別開園。
・電話番号:03-3417-8492
・料金:無料
・公式サイトURL: http://www.kmy-eiseikumiai.jp/05b_ashiyu.html

舎人公園(足立区)

toneri出典:http://teni.hippy.jp/tennis/index.php?%BC%CB%BF%CD%B8%F8%B1%E0

足立区にある舎人公園は都内とは思えない広さと緑を誇る公園です。どれだけ広いかと言うと、69.5ヘクタールで東京ドーム約13個分以上もあります。この広い公園だからこそ、ゴールデンウィークの人混みを回避できます。

お勧めは、無料で出来るソリ滑りが一番です。嬉しいことにソリも無料でレンタルしてくれますよ。お子さんにも人気で、空いている時であれば滑り放題です。

また広大な敷地の中には、バーベキュー場も、遊具広場も、じゃぶじゃぶ池など沢山の施設があります。さらにドックランがあるので愛犬家の方もワンちゃんとゆっくり過ごせます。

公園はゆっくりお散歩したり、広場でくつろいだり。
中でも、朝日の広場とゆうひの広場はとても見晴らしが良いのでお勧めのポイントです。ゆうひの広場は高台になっていて、天気が良ければ富士山も眺めることができ景色も楽しめます。家族で行くも良し、友達や恋人と行くのにも凄く楽しいと思います。

■ 基本情報
・名称:足立区舎人公園
・住所:東京都足立区舎人公園1-1
・アクセス
〈電車〉日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」下車
〈バス〉東武スカイツリーライン竹ノ塚駅から東武バス「入谷循環」で「中入谷」下車/東武スカイツリーライン西新井駅から足立コミュニティバス「舎人団地行」で「舎人公園東」「舎人公園」下車
〈駐車場〉
舎人公園第一駐車場120台/舎人公園第二駐車場46台※24時間営業、普通車 1時間まで200円(以後30分毎に100円)
・営業時間:常時開園(営業時間等はサービスセンターへお問い合わせ下さい)
・定休日:年末年始
・電話番号:03-3857-2308(舎人公園サービスセンター)
・料金:無料(一部有料施設あり)
・公式サイトURL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index024.html

キムチ博物館 (新宿区)

introduction_okubo01出典:http://kimchi-museum.jp/introduction/

キムチ博物館では、キムチの歴史や由来を始め、キムチの全てを学ぶことができます。

キムチ作りに使用する付け壺、すり鉢、徳利などの生活品や美術品も多く展示されていて、キムチを作るにあたっての道具なども知る事ができます。1階の食品館ではキムチセラーを設置し、専門店ならではの伝統名品や厳選食材など、キムチ博物館ならではの沢山の品揃えで楽しませてくれますよ。どれもこれも食べて見たくなる事間違い無しです。

2階にはレストランも併設されていて、販売や季節に合わせて様々なキムチが楽しめます。キムチ好きにはたまらないですね。
それと、キムチ作りの手作り体験もでき、ベテラン講師・柳香姫さんが本場韓国のキムチと、オリジナル料理一品を教えてくれたりもします。(有料)

■ 基本情報
・名称:キムチ博物館
・住所:東京都新宿区大久保1-8-8
・アクセス
<電車>西武新宿線「西武新宿駅」徒歩6分/副都心線「東新宿」徒歩3分
<バス>新宿駅西口より 宿74 東京女子医大前行にて「東新宿駅前」下車 徒歩5分
・営業時間:11時〜23時
・定休日:無休
・電話番号:03-3200-9108
・料金:無料
・公式サイトURL:http://kimchi-museum.jp/

江戸川区自然動物園

DSC_0101出典:http://tokyo.rdy.jp/archives/1793

無料の動物園ですがクオリティーが凄いです。
ワラビー、アザラシ、ペンギンなど2016年現在、約60種550点のかわいい動物を見ることができます。公園や庭園が併設されてるので1日のんびり過ごせますよ。お子さんはもちろんですが、大人もかなり楽しめます。

中でも目玉として高い人気を誇っているのが「ふれあいコーナー」です。(時間帯が変更になる事があるので要確認)

こちらのコーナーでは、ウサギやモルモットなどといった小動物だけではなく、ヤギやヒツジのような大きな動物にも触れることができます。触れ合えるっていうのがいいですよね。ほんと皆かわいくて癒されてしまいます。

しかも、動物と触れている時って人間は心が穏やかになり心拍数や血圧が下がるらしいのです。凄くリラックス効果をもたらしてくれるんですよ。土、日、祝日には動物の解説をしてくれるコーナーもあるのでさらに動物達が可愛く見えてしまいますね。
本当にたくさんの動物がいて、「これが無料なの!」と思ってしまうくらいの動物園です。小さな動物園の良いところは、比較的空いている事と動物が近くで見られることですかね。それに、コストパフォーマンスと気軽さは一番かもしれません。

ゴールデンウィークには、こんな穴場的スポットにもお出かけしてみてください!

基本情報
・名称:江戸川自然動物園
・住所:北葛西3丁目2番1号 行船公園内
・アクセス
〈電車〉東京メトロ東西線「西葛西駅」から徒歩15分
〈バス〉
東京メトロ東西線「西葛西駅」から都営バス〔新小21 新小岩駅・船堀駅行〕「宇喜田」または「北葛西2丁目」下車すぐ
〈駐車場〉
行船公園北側隣に都立宇喜田公園有料駐車場 1時間200円
・営業時間: 午前10時から午後4時30分、土曜日・日曜日・祝日は午前9時30分から。11月から2月は午後4時まで。夏季(7月21日から8月31日)は午前9時30分から午後4時30分
・定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
・電話番号: :03-3680-0777
・料金:無料
・公式サイトURL: http://edogawa-kankyozaidan.jp/zoo/

番外編:文京区シビックセンター

002-1 2出典:http://www.garden-series.com/koishikawa/site/

文京区役所25階にある文京シビックセンターです。ここには無料の展望台があります。

展望ラウンジの高さは、地上約105メートルで、東側には東京スカイツリー、西側には新宿副都心と富士山、北側には筑波山等を望む大パノラマが広がります。東京23区の中心区から都内を一望出来るのですから、なんとも贅沢な穴場です。

また20:30まで営業しているので、夜景鑑賞も楽しむことができます。きれいな夜景が見えるように、なお展望ラウンジの窓ガラスには斜めになっている工夫がされていて、室内の光が窓に反射しないように配慮されています。カップルのデートにもピッタリですね。

東京各地には色々な展望台がありますが、2016年のゴールデンウイークは、何時もと違った所で景色を楽しむのもお勧めです!!

■ 基本情報
・名称:文京シビックセンター
・住所:東京都文京区春日1‐16‐21
・アクセス
<電車>東京メトロ「後楽園駅」・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分/都営地下鉄「春日駅」三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分/JR総武線「水道橋駅」(東口)徒歩9分
※駐車場もあります。利用時間 8時15分~22時00分 利用台数130台
・営業時間:9時00分~20時30分
・定休日:5月第3日曜日 年末年始(12月29日から1月3日)
・電話番号:03-3812-7111(文京区役所代表)
・料金:無料
・公式サイトURL: http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/osusume/lounge.html


いかがでしたでしょうか?!
今回ご紹介したスポットを参考に2016年のゴールデンウィークを少しでも楽しいものにして頂けたらとおもいます。

以上、東京の空いている穴場スポットでした。

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