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3/9に部分日食を日本全国で見れる!?日食を簡単に理解しておこう

3/9に部分日食を日本全国で見れる!?日食を簡単に理解しておこう

2016年に部分日食が4年ぶりに見ることができますね。部分日食が見れる日は3/9の水曜日です。前回、日本で日食が見れたのは2012/5/21。そして次回、日本で日食が見れるのは2019/1/6に起こる部分日食になるそうです。3/9のチャンスを逃すと今度は3年後になってしまうので、3/9はなんとしてでも見ておきたいですね。

3/9に部分日食を見る前に知識をつけておこう

そもそも日食や部分日食についてよくわからないと言う人は大勢いるのではないでしょうか?日食とは太陽と月と地球が一直線上に並ぶことを言います。この現象によって太陽が月に隠れるのです。(太陽の前を月が通って隠してしまう現象)

太陽が月にすべて隠される→皆既日食

太陽の一部が隠されて欠けて見える→部分日食

ちなみに金環日食というのもあります。これは特別な現象で、月が太陽を隠しきれない為にリング(輪)状に太陽がはみ出して見える部分日食のこと。日本では2012/5/21に金環日食を見ることが出来ました。

日食は新月の時に起こる現象なのです。新月とは月と太陽がほぼ同じ方向にある状態のことを指します。

[新月]
地球(人)→月→太陽

この状態の月を新月と言います。

ちなみにあまり関係ない話ですが、満月は月と太陽が間逆の状態の時です。

[満月]
月←地球(人)→太陽

ちなみに新月は毎月1回以上あるそうです。にも関わらず、毎回日食にならないのは太陽と月と地球がぴったりと一直線上に並ぶのが滅多に起きないからなんです。月の位置が少しだけズレてしまうからとのこと。少し難しい話をすると、月の軌道(白道)と、太陽の見かけの軌道(黄道)が約5度ズレているそうです。

ゴチャゴチャになってわかりづらいかと思うので簡単にまとめてみると・・・。

新月とは月の位置が太陽と同じ方向にあるということ。そして、同じ方向にある時に太陽と月と地球が一直線上に並ぶと日食という現象が起きます。つまり、日食は新月の時しか起きないということになります。

新月の意味→「月の初め,1日目」
昔の暦は月の満ち欠けで暦を数えていたので、1ヶ月の始まりである新しい月が新月となります。新月から次の新月までを1ヶ月と数えていたんですね。
[2016年 部分日食が見れる時間]
3/9 朝10時~昼12時頃にかけて

3/9の部分日食の占いについて

部分日食は何かしらの再構築の機会とも言われています。その為、占い師が占ったりもしていますね。今回の3/9の部分日食の新月はその魚座でおこり、乙女座の木星と向かい合っているとのことです。

占いによると、9月までの半年は変化の真っ最中という実感のある方が多くいると語られています。変化も一気に変わるのではなく、じわじわと変化が起きるとのこと。試行錯誤しながら変化していくか又は同時進行でいくつかのプロジェクトを平行処理しながら変化していくそうです。

社会的に占うとボランティアなど無償の行為により人々を癒すような出来事があるとのこと。医療,感染症,芸術,ドラッグ,お酒,神秘性もイメージされるようで、これらをうまく扱う事が鍵になるようですね。ただし、うまく使えないと、詐欺事件だったりお金や地位を騙し取られるような出来事になってしまうんだとか。注意が必要です。

個人的に占うとこの世の中の仕事でみんなを癒したり、救済したりするようです。ただし、本当の目的が明らかに怪しい方向へといってしまうんだとか・・・。ただ、見えないモノの為になんとかしてあげたいという気持ちもあるそうです。

なんだか少し難し占いですが、変化を良い方向に変えていきたいですよね。変な事や怪しい事には手を出さずに、自分にプラスになると思う事や物に関わっていけばよいのではないでしょうか?占いを信じない人もいるかと思いますが、頭の片隅にでも入れておいてほしいなと思います。

逆に占いを信じすぎてドップリはまってしまうのも危なく感じるので、なんとなく、「変化が起きるんだな~」程度に考えていればよいかと思います。その変化を良い方向にする為には常にプラス思考の姿勢。マイナス思考からは何も良い事は生まれないので普段からプラス思考でいるように心がけましょう。

3/9に部分日食が見れるということで、今回は日食や新月について簡単にまとめてみました。それに加えて少しだけ占いに関してもお伝えしてみました。

3/9は貴重な日となるので、朝10時~昼12時頃にかけて時間がある人は部分日食を見てほしいですね!

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